
「あいつはやる気ない!」と言いたくなることがありますが、そもそも「やる気」というものがどのようなプロセスで生まれるのか示してみました。
「やる気」にたどり着くにはプロセスを経ないといけません。
まずは
①見えるか?
仕事の内容がきちんと説明されているか?そもそも説明がキチンとされていないことが多いのではないでしょうか?相手が納得していないと人は仕事を進める上で「不安」を感じてしまいます。その結果「やる気ない」態度が現れます。
次のステップは
②魅力的か?
なぜその仕事が必要なのか。その仕事が何の役に立つのか? 説明ができてて納得されているでしょうか?これが出来ていないとやはり「やる気」はおきません。
最後に
②手に入れられるか?
仕事のゴールが達成可能か?ということです。あまりにも達成できそうもない高い目標だと、やはり「やる気」はおきません。ストレッチな目標設定が良いと言われます。少し努力すると達成可能な目標がやる気を増大させると言われます。
この3つのステップが実行されてはじめて「やる気」が生まれます。
「やる気」がないな と言う前に、仕事の提示をする側がきちんと説明し納得を得ているのか?再度確認してみることが必要です。
「やる気ないな」と、簡単に言えないものです。相手の立場に立って考えてみる習慣が必要です。