「若手社員にやりがいを感じてもらえるように」 なるには
以下の Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ すべてのプロセスが機能していることが必要と考えています。
すべてを機能させるための仕組み作りをご提案させていただきます。
Ⅰ.仕事の示し方のプロセス (がやりがいを感じさせるプロセスにあるか)
1.仕事を与える際 (やる気の構造)
①課題の納得 ・・ きちんと意義が説明されていること
②手に届く目標設定が適正か
2.実行の際
なげっぱなしではなくフォロー(見ている)が実感されているか
3.結果
①small success というが 自己肯定感が味わえているか
成功体験をさせること
②うまくいかなかったとしても、誉めているか 誉める習慣があるか
Ⅱ.対話 (日頃から対話ができているか 傾聴の姿勢が実行できているか)
若手が言いたいことを言えているか
Ⅲ.人材育成の仕組み (に則り効果的な研修が企画実行出来ているか)
1.体系的な教育の実施・・階層別教育 (←これを作る前提になるのがキャリアマップ)
*キャリアマップを作ることを通じて人材育成につなげる
2.OJT教育が効果的に機能しているか