「また相談したくなる」
キャリアコンサルタントを育成する
何ができていないのか
ポイントが明確になり合格に近づけます
キャリアコンサルティング技能士2級 実技 対策講座 目標
国家資格キャリアコンサルタント試験に合格している皆さんは、基本的な対応についてはある一定のレベルに到達しているといえます。
関係構築
傾聴姿勢
しかしながら、実際にキャリアコンサルタントを実務で実践していくためには、それは最初の入り口の部分だけで、クライアントの気持ちや抱える問題点を的確に把握しなくてはいけません。そしてクライアント自身が最良と思える解決策を自ら選択し、実行に移せるようになるためのお手伝いができなければなりません。
話を気持ちよく語ってもらうだけではだめなのです。
「背中を押していただきありがとうございます」
「明るく前を向いて進めます」
こういったクライアントの言葉が励みになります。
そのためにも 「受容」「共感」「承認」「ねぎらい」といった基本的な姿勢を見直しながら、目の前のクライアントにいかに向き合い接してけばいいのか確認します。
そして、枠にとらわれない、自分らしい面談を常に実現できるようにする大切さを学びます。
クライアントが自ら選択し、実行できる支援をするためには、キャリアコンサルタントはクライアントが抱える真の問題点を把握し、クライアント自身に考えてもらえるように問いかけを行う必要があります。
基本的態度 関係構築力 を再度みつめながら
面談の流れを コンシャスマップ® で確認することで、
問題把握力 具体的展開力 を強化します。
「共感的理解」が出来ているかどうかが大切です。
相談者の「悲しいんです。」という言葉に「悲しいんだな。」と分かったつもりになっていないでしょうか。
相談者の「悲しい」とは どんなことなのか これに共感していかないといけません。
自分の考える「悲しい」と相談者の「悲しい」がイコールであることはありません。
なかなか難しいことではありますが、相談者の表層の感情を捉えるのみでなく、
いかに深い感情を捉えることが出来るようになるかが重要です。
相談者の深い感情を把握出来ているか コンシャスマップ® で確認していきます。
そして、どこで どう問いかければよかったかを見つめていきます。
まさしく、この技量を求められているのが「キャリアコンサルティング技能士2級」です。
技能士2級の試験対策を重ねることで、実務の場で真に役に立つ技能を身につけましょう。
これが、本講座の目的です。
試験対策にとどまらず、真のキャリアコンサルティングスキルを身につける上でうってつけなのが
技能士2級対策の勉強なのです。
適切に試験勉強を進めることが劇的なレベルアップにつながります。
キャリアコンサルティング技能士2級 実技 対策講座ご案内
・複数回チャレンジしても、なかなか「合格」できない。
・ ロープレ練習は重ねているが、自分の問題点をきちんと把握できていないのではないか。
・ 技能検定で求められていることをきちんと把握できていないのかもしれない。
・ 仕事で専門家としてキャリアコンサルティングしているはずなんだけどな。
このような悩みをお持ちの方は、本講座を選択してみてください。
試験のツボを、3つにまとめてお伝えします。
以前とは違う視点で、ご自身のロープレを観察してみませんか。
ロープレは同じでも、分析の方法を変えることで「新たな気づき」が生まれます。
「新たな気づき」がなければ、なかなか変化は実感できないかもしれません。
逆に、ふと気づいてしまうと、それが変化点となって急速に成長していきます。
みなさんの今までの蓄積がものをいうのです。
「新たな気づき」の瞬間をご一緒に体験してみませんか。
どれくらい練習すればいいだろう
あくまで私自身の実経験です。
当然人によって違いはありますのでご自身で数えてみてください。
私の場合は、「出来ていない改善ポイント」を自分で把握できてから 15回 ロープレ練習すること(フィードバックを受けること)で、何か変化を感じた覚えがあります。
これで完成とはいきませんが、これくらいで染みついた癖を補正でき、新たな面談の世界を感じることが出来たと思います。 数えていたんです。
あくまで私の場合ですが、フィードバックをもらいながらロープレすることが大切でした。有料、無料は問いませんが、信頼できる有資格者さんにフィードバックをもらいながら回数を重ねて下さい。
いろいろな方がいらっしゃいますので、
・自分に合う人(他人に合う有名な方が自分に合うとは限りません)
・落ち込まないフィードバックが出来る人(言葉を選択してお話ししてくれる方)
・適切なフィードバックが出来る人(改善点をつかめ説明できる方)
なかなか、いろいろな条件がありますが、こんなところを私の場合は条件としていました。
フィードバックを 15回 してもらうこと。
これが私の場合必要でした。変化を実感できる境目ではと感じています。
受験者同士のみのロープレ練習は、この回数には含めません。
皆さんなりの練習を続けてください。 有効な練習あるのみです。
コンシャスマップ®でロープレ逐語を1枚の図で表現
本講座では、コンシャスマップ®を使用します。
2級技能士面接試験で抑えるべきポイントを3点で網羅します。
特に重要な関係構築、共感的理解、問題把握、目標設定について 見える化し解説します。
ご自身のロープレを図示し、見える化した上で丁寧に振り返ります。
・コンシャスマップ®でロープレ逐語を図解し振り返ります。
・自身の アンコンシャスバイアス(勝手な決めつけや思い込み)を確認出来ます。
・一枚の図でロープレ全体を表現できるので分かりやすい。
逐語を起こす手間が省けるだけでなく一目瞭然。
・目で理解でき頭に焼き付き、あとで見返すことも容易。
・ロープレの流れを視覚的に捉えることで改善点が明確になる。
2級技能検定のポイントを3つに絞り解説したうえで、ロールプレイに取り組みます。
2級攻略のこつを 3つのポイント に集約!
2級受験生の方々のロールプレイを拝見していると、共通して気をつけた方がいいポイントが 3つ に集約されることが分かります。
この、3つのポイント に焦点を絞った取り組み方をご紹介します。
1.実技 面接試験対策講座
ZOOMで実施します。(ご希望により対面での実施も可能です。)
国家資格キャリアコンサルティング試験との違いを分かりやすく説明し、面接試験の勘所をおさえながら練習します。
プログラム内容(1回90分程度)で実施
・2級面接試験で大切な3つのポイントを解説
プログラムの流れ
1.3つのをポイント解説
2.ロールプレイの実施・解説
コンシャスマップ® を使って、視覚的に分かりやすくロープレを分解します。
3.修正ポイントの検討
その他
勉強方法のご相談、お困りな点や気になる点はなんなりと「お問い合わせ」からお知らせください。
受講生の方々の感想
●自分の弱点を知ることができました。事前の準備も必要ですが、そこに引っ張られすぎていることを、明確に気づくことができました。目の前にいるCLの言葉に集中し、相槌の仕方や間の取り方にも気を付けながら実施していこうと思います。丁寧なご指導、本当にありがとうございました。
●事例研究していくとにわか知識がついて、そのことをつい教えたくなります。けれど、それは目の前のCLファーストではない、と気づきました。目の前のCLが何を求めて相談に来たのか、それを考えて試験に臨みたいと思います。
●面談ロープレを記録分析していていただいて、やり直しや模範も見せていただいて、すごく腑に落ちることも多くて、有難かったです。
●試験対策のみならずキャリコンとは何か、どんな喜びを感じることができるのかということを体感させてくれた。
●キャリコンにとって大切なのは自分自身も成長すべきだが、相談者が成長することが自分の喜びになるということを気づかせてくれた。
●キャリコンには相談者の行動変容を感じることができる醍醐味があるということに気づかされた。
●クライアントの感情の一言をスルーしないことの大切さと、キャリコンの一言の違いで展開が全く違ってくることに気づかせてくれた。
●目の前のクライアントに向き合うことの大切さと、いかに共感すべきか学べた。
●型にはまらず、自分らしさを出すことの大切さを学べた。
●いかに自分の素をだすかということ。自分らしさを大切にすべきということを学んだ。
●その人の良さを更に引き伸ばしながら承認し、更なる動機付けのために指導している姿を感じた。
●基本的に大切なことを丁寧に学べた。
●目からウロコの内容でした。
●とてもわかりやすく勉強になりました。
●理論一つ一つを学んでも、今までは実際に結びつけてここまで深く考えたことはなかった。
●面談をみていただき自己効力感が高まりました。
●直前講座として具体策を整理し、見立てのできる内容で良かった。
●思い込みで面談をするのではなくて、相談者の感情に寄り添うことが重要であることがわかりました。
●自分の不合格の原因がわかりました。
練習の様子



開催日
受講希望者と講師の予定を個別に調整することにより決定しますのでお問い合わせください。
受講の手順
個別に日程調整
受講料のお振り込み(銀行振込)
お振り込み先は別途ご連絡いたします。*振込手数料はご負担ください。
ZOOMアクセス情報をお知らせします
2.本番相談者プロファイリング講座
2級キャリアコンサルティング技能検定の面接試験では、事前に相談ケースの概要が示されます。
ケースの読み解き講座というものがあり、相談者が抱えている問題点や、相談者を理解するポイント、そして面談の際の目標設定や方策例までも検討したりします。 一所懸命に事例をもとに対策をされることと思います。
しかしながら、私は 面談は目の前の相談者にとことん寄り添うことが大切だと思っています。
とことん寄り添うには、「受容」「共感」「承認」「ねぎらい」 の気持ちが自然に溢れ出てきて、その感情を言葉にして相談者に語りかけていくことが必要となります。 このスキルを練習して磨いていくことになります。
それが出来て初めて、相談者は抱えている真の問題を語ってくれる。ですから、真の問題など事前に分かるはずもないのです。
では、試験機関が示してくれている、ケースをどのように扱うのか。
それが、この講座ですすめていく 相談者の「人物プロファイリング」 です。
事例に書かれたごく限られた量の情報をもとに、相談者自身になりきり、過去から現在までどんな環境にいて、この方がどんな思いをしているだろうか、何が変化してきたのかということを、丁寧に整理し分析し言語化します。
この過程を通じて、相談者に関する理解を深めていきます。
相談者像やケース展開を想定しすぎることで、型にはまった決めつけた面談をしてしまうことがよくありますが、そんな状態になるのを防止します。 限られた表現の中にある様々な可能性を理解していただくことで、どのような相談者が目の前に現れても驚かないようにします。 「そうきたか」と思えるようにします。
いうなれば、頭を柔らかくしておいて、いろいろな可能性を受け入れ可能とする準備をしておくということです。
プロファイリングで大切にしていることは、事例に書かれている表現から逸脱せずに、相談者が置かれていた状況を丁寧に理解するということです。ごく限られた量の情報であるからこそ、様々な状況が起こりえたということを実感いただきます。よくある ケースの読み解き のように相談者を外から眺めるのとは全く違う見方でお話していきます。
相談者本人になりきります。
受講料
zoomで実施
1ケースあたり 税込 2,200円 (1ケースあたり30分程度)
5ケースを3ケースと2ケースの様に分割し実施します。
日程は、後日お知らせしますが、ご要望があれば実施いたしますのでお問い合わせください。
キャンセルについて
特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。