人のパワーの源泉
人が実力を思いっきり発揮できるにはどのような要素が必要か
その OUTPUT は P:個人の持ち味 と E:環境との相性 のかけ算であると考えています。
OUTPUT = P (個人の持ち味) ✕ E (環境との相性)

何でも言えるチームにしたい
毎日楽しい気持ちで仕事に取り組める状態がいいなと思っています。
なかなか難しいところではありますが、「何でも言えるチーム」作りをめざすのだと思います。
「何を言ってもいい」そんな状態ができると、チーム員が笑顔でいられる。
そんな仲間で仕事を進めていかれるような組織作りをしていけたらと思っています。
「関わる全ての人を笑顔にしたい」というのが私のミッションでもあります。
当然、自分勝手ではいけません。他人を踏みにじりながら何でも言い合えばいいなんて、決してそんな乱暴なことを言っているのではありません。(念のため)
「心理的安全性」(グーグルアリストテレス)ですね。
両輪を回す取り組みが必要

組織が最大の成果をあげていくためにはこの両輪ともをうまく回していく必要があると考えています。
この、2輪をうまく回していくためにどうしたらよいのかを考え、実行しています。
具体的には、以下の2種類の施策(研修)を進める必要があります。
①スキル、知識 を高めるための取り組み → この研修は系統立てて実行出来ているのではないでしょうか?
②人と人との関係性を高める取り組み → これって、どうすればいいのでしょうか?
「人と人との関係性」と一言で言っても、そもそも隣にいる人がどんな考え方を持っている人であるかもよく分からない。
人の本音って覗ける機会すらないものです。
ここに注目した取り組み(研修)を行っています。
研修企画のコンセプトと進め方
「人と人の関係性」を向上するためには、「何でも気軽に言える環境」を実現する必要があります。
しかしながら、なかなか本音を言えている場などないではないか
いや、思い返してみると日々の忙しい業務の中では
会話(対話)すら出来ていないのかもしれません。
①本音で語り合う経験 を体験から始めていきます。
その経験を通じて、
②誰が何を考えていたのかが初めて知ることになります。
その体験を通じて、
③あるべき姿を考え → 目標や解決策を自ら考え
何を行動すべきかを自らが決める
そして
④行動計画を実行してもらいます。
数週間の間隔をおいた上で、振り返りを行います。
⑤その場で、出来たこと・出来なかったことを披露することで、更に本音で考えていきます。
この経験を数回くり返して行っていきます。
PDCAを回していきます。
対話を進めてみる工夫も
日頃から会話してるよ・・・と思われがちですが
実際に考えて見ると、会話(対話)が日頃十分になされていないこともあります。
そんな場合には、対話を活性化してみる仕組みを試してみるのも一手です。
いざ「対話をして下さい」と改めて言ったところで、なかなか会話なんて出来ないもの。
そこで、対話をスムーズに進めることが出来るような仕組みもご用意していますので、まずは試してみましょう。状況に合わせた対応をご一緒に考えていくことが出来ればと思っております。