経営と現場のあいだに、言葉にならない違和感を抱えている企業様へ
― 経営と現場の認識を重ね、課題解決を前に進める ―
経営層が「問題だ」と感じていること。 それを現場の従業員はどのように受け止め、何を感じているのでしょうか。
そこには、まだ言葉になっていない 大切な「思い」や「違和感」があるかもしれません。
経営と現場で問題の捉え方が異なるとき、双方の認識を丁寧に照らし合わせることで、取り組むべき課題が次第に明らかになっていきます。
だからこそ私たちは、実際の声に直接触れることを大切にしています。
経営層と従業員双方のお話を、それぞれの立場から丁寧にお聴きし、その場で発せられる言葉だけでなく、言葉の奥にある思いや、まだ言葉になっていない違和感にも耳を傾けます。
そして、それらを一つひとつ整理し、経営と現場、それぞれがどのように現状を捉えているのかを重ね合わせていきます。
その結果、これまで見えにくかった認識の違いや組織の強み、課題の背景が明らかになり、経営課題に対する共通理解が生まれます。
こうした関わり方を、私たちは「ホンネの懇談®」と呼んでいます。
「何かが噛み合っていない。」
そんな感覚をお持ちではないでしょうか。
数字だけでは見えないことがあります
組織診断や従業員アンケートは、組織の状態を客観的に把握するための有効な手法です。
しかし、
「コミュニケーションに課題がある」
「満足度が低い」
という結果が分かっても、
・なぜそのように感じているのか
・日々の仕事の中で、何が起きているのか
・取り組むべき課題はどこにあるのか
までは見えてこないことが少なくありません。
私たちは、一人ひとりとの対話を通じて、従業員が会社や仕事をどのように受け止め、どのような思いを抱きながら働いているのかを丁寧に理解していきます。
組織を評価することが目的ではありません。
経営層と現場が同じ現実を理解し、納得感を持って次の一歩を踏み出せる状態をつくることを目指しています。
現状を整理し、次の一歩をご一緒に考えます
ヒアリングでお伺いした内容は、組織全体として整理・分析し、「ホンネ分析レポート」としてご報告します。
レポートでは、以下のような観点から組織の現状を可視化します。
・現状の可視化: 組織全体の特徴 / 経営層と現場の認識の違い / 現場の思いや本音
・要因の分析: 組織の強み / 課題の背景にある要因
・次の一歩: 優先的に取り組むべきテーマ / 改善に向けた方向性
経営課題を考えるための材料をご提供します。
なお、個人が特定される形でご報告することはありません。
従業員の皆さまが安心して率直な思いを話せる環境を守りながら、組織全体として見えてきた傾向や構造を整理します。
答えを押し付けるのではなく、お客様の会社に合った答えを一緒に考えてきます。
私たちは、改善策を一方的に提示して終わるコンサルティングは行いません。
レポートで整理した内容や改善の方向性をもとに、経営層や管理職の皆さまと対話を重ねながら、お客様の会社に合った進め方を一緒に考えていきます。
組織には、それぞれ異なる歴史や文化、人間関係があり、大切にしてきた価値観があります。
そのため、他社で成果を上げた方法が、そのまま最適な答えになるとは限りません。
実践してみて初めて見えてくることもあります。
だからこそ、実践と振り返りを繰り返しながら、その会社にふさわしい組織づくりを進めていくことが大切だと考えています。
私たちは解決策を提示し、組織を変えるコンサルタントではありません。
お客様が目指す組織づくりを、対話を通じて支援する伴走者です。
ご支援のかたち



