2級あるある病6 CCが演説してしまう

症状:終盤で面談をまとめ始めると演説が始まってしまう症状

面談終盤でかなり語りますね。

目標設定する前には、
面談をまとめること。
そして
CCが感じたことなどを
述べないといけないと習いましたから。

そうなんですね。
まとめなければならないということはないと思うんですが。

いつも、きちんと面談をまとめようとしています。
そうするとかなりの時間がかかってしまっています。

その様ですね。
今回も7、8分は演説していました。

自分が話をしている間に時間切れになっちゃうんです。

そもそも面談って
CCとCLどちらが話をするものなんでしょうか。

そうですね。CLです。

では、お話は短くしましょう。
人は、最大でも90秒以上は記憶できないと言われていますので
話をするにしても手短にしないといけませんね。

では、どうやって面談全体をまとめてお話しすればいいのでしょう

まず「まとめなくてはいけない」という考えを捨てること。
私は、面談内容をまとめる必要はないと思っています。

面談のやり方は様々ですから
私はまとめることを、決して否定しているのではありません。

その時間があれば、CLさんにお話してもらう方が優先順位が高いと思います。5分もあればかなりの思いを伺うことができますから。

でもそれでいいのかなぁ
習ったのと話がちがうなぁ

面談は、生き物 です。
毎回違って当然です。
それなのに、
「・・・しなければいけない」と決めつけているところに
違和感を覚えるのですが。

そうですね。
練習してみます。

そうなんですね:
面談の終盤では「まとめ」なくてはいけない とか
「CCが感じたこと」を言わなければならない。 とか
言われ続けている方は多く
6分7分と演説が始まる方がいます。

聞いている方も大変です。
話している方も、そのうち何を話しているのかが自分自身で分からなくなって
ぐるぐると、同じ事を繰り返して発言してしまい収集がつかなくなってしまう。
そんな面談をやられている方を目にします。

CLの方に、「何を言っていたか分かりますか」と終了後聞いてみると
「さっぱり何だか分かりませんでした」と言われることも多いのです。

まずは、その「まとめねば」という考え方を捨ててみてはいかがでしょうか。
まとめる状況になれば、簡潔にまとめるし、まとめなくてもいいです。

さあ練習しましょう!
すぐに治りますよ。

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