2級あるある病5 解決してあげたくなる

症状:方策(解決策)を数多く提示してしまう症状

「例えば・・」という言葉からはじめて
自分が考えた案を提示してしまうことが多いようですね。

できるだけ多くの方策(解決策)を提示するように心がけています。

何とか、CLさんの悩みを解決してあげたいんですね。

そうなんです。
ですから、選択肢は多いほどよいと思いまして。

そうなんですね:
気持ちは分かります。
人は「自分で納得して決めたことしか」やりません。
CLさんと一緒に方策(解決策)を考えていくようにしましょう。

でも、私の経験では「この」やり方が良かったし、
CLさんが思いつかないことも多くあると思います。

気持ちは分かりますが、そこをグッと抑えましょう。


「あなた」や「あなたが経験した前回のCLさん」と「目の前のCLさん」は違うのです。
同じ様に見えても、他の人と「目の前のCLさん」は背景も環境も状況もどれといって一致していることはありません。一緒だと見えているのはあなたの妄想です。
目の前のCLさんと一緒に考えていきましょう。

できるかなぁ。

一緒に練習していきましょう。

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