2級あるある病4 理論に拘る

症状:シュロスバーグの4Sとかいろいろな理論を当てはめて面談すべきという症状

さまざまな理論を当てはめながら面談しないといけないと思っているので、今の事例がどれにあたるのか考えるだけで大変なんです。

理論を勉強されているんですね。
素晴らしいことです。

理論を面談に当てはめている人がいて素晴らしいと思っています。
でも自分にできないんです。

結構無理してる感じですか?

面談をすすめること自体だけでも大変なのに
辛いんです。

CLさんの発言に集中できていないということですよね。

そうなんです。
考えることが多すぎて、面談が続かないんです。

CLさんに集中できないのだったら元も子もないですね。

そうなんですね:
すべての面談に、理論を当てはめてCLさんに提示することが最良かは分かりませんね。
目の前のCLさんがどんな方だか分からないうちから、枠にはめようとする姿勢が
どうなのか?そういう意識自体が問題を抱えています。
最も大切なのは「目の前のCLさん」なのです。
前もって準備したことに当てはめようとしても、無理な場合が多いです。
いま、目の前の相談者の人の相談したい事は何で、何を話に来ていただいたのかに集中してみましょう。
理論を知っていることは大切ですが、
それを面談に当てはめなくてはいけないと考えながら進める面談はいかがなものか。

考え方を少し変えてみましょう!

素直になってね。
こだわりは置いておきましょう!
何があるべき姿なのかに立ち返ってみましょう

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