2級あるある病1 質問を考えてしまう

症状:質問を考えてしまう症状

質問が思いつかなくって。。。

CLさんが話し終わったら、次に何聞いたらいいか分からなくなっちゃうんですね。

そうなんです。

次の質問を考えている自分がいます。

CLさんの「言葉」「感情のことば」に乗ろう と説明しています。

何のことだか分からないなぁ。。。

CCが質問を切り出すたびに、話の流れを「バッサリと」CCが断ち切ってしまっていることになっているんです。

だから話題が急にCCの都合で変わってしまうし

CLの気持ちを深く聞く前に話が飛んじゃうんです。

CLの気持ちを深く聞くことが出来ないままに話が進んじゃうんですね。

話が進展しないので、更に新しい質問をCCが考えなくてはいけない。
そして、また話を断ち切ってしまう。

負のループに入り込んでいくわけですね。

そして苦しくって抜け出せなくなる。

CLさんの「言葉」「感情のことば」に乗って問いかけていきましょう。

そうなんです:
難しいかもしれませんが、CLさんの特に「感情のことば」に集中しましょう。
たとえば、「悲しい」と言われたとします。
ここで、「ああ、悲しいんだな」と納得してしまわないことです。
私の悲しい と あなたの悲しい は違うのです。
「嬉しい」「楽しい」「不安だ」「辛い」「悲しい」「忙しい」こんな簡単な言葉ほど注意が必要です。
なぜって?
分かったつもりになってしまうからです。

こんな時は、「どのように」悲しいんだろう?「いつから」「なにがきっかけで」というように、CLさんの悲しい気持ちは、どうゆうことなんだろうと聞いていくことを心がけてみてください。

目の前の人がどんな人だか、どんなことを思っている人なんだか、興味を持って対話してみましょう。

でも難しそうだな。。。

練習していきましょう。
誰でもできるようになりますよ。

大丈夫!

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