「ホンネの懇談®」から始める経営課題解決アプローチ
ご支援実績の例
第3者が取り持つメリットを発揮 ——-
このような悩みをお持ちの経営層の方々とともに解決に向け実践しています。
・組織の雰囲気がどうもよくない。社内コミュニケーションがうまくとれていないようだがどうしたものか。
・経営が立てた営業方針がなぜか浸透せず、社員が主体的に動いていない。
・新規開拓がうまく進んでいかない。
・営業と工場の間がどうもしっくりいっていない。
・有効な離職防止策を打ち立てることができていない。
経営者の方々は様々な課題を抱えておられますが、社員の方々が何を思いどんな現実があるのか把握することはなかなか難しいのが実際のところ。
そこで、社員と経営者の間を第3者として取り持ち、絆を強固なものに深化するご協力をしています。
経営と社員の橋渡し役です。
コミュニケーション向上、組織開発、組織活性化が鍵
よくいただいているご相談の内容
- 売上げが伸びない
- 離職者がでる 若手の離職は寂しい
- 社員が経営者の考えを理解してくれない
- 社員間のコミュニケーションに不安を感じる
- 社員の本音がわからない
- 新規開拓ができない
- 相談相手がおらず孤独感を感じる
課題解決に向けた基本的な考え方
経営者の方々は、なかなか社員の方の本音の思いを聞けていないものです。
この風通しがよくなれば様々な課題が解決していきます。
そこで、経営者の方々と社員の方々の間に入り、橋渡しをしていきます。
そんなお手伝いをさせていただいています。
「ホンネの懇談®」を軸にした課題解決
「ホンネの懇談®」を軸にした経営課題の解決のご支援を実施していきます。
社員同士が、何でもいえる場作りが大変重要であると考えています。
言うまでもなく、仕事は人と人が協働して実現するものです。
ですが、実際には日頃なかなか話をすること自体がなされていない現実があります。
コロナでオンライン業務が浸透したことも、人々の行動様式を変えてしまって面があるのかもしれません。
そこで、「人」と「人」が話し合うこと。「ホンネの懇談®」の場を数多く設けることを重視しています。
解決に向けたプロセス
1.経営層の思いをじっくりとお聞きします。
現状の問題意識、ありたい姿、大切にしているビジョンなどを丁寧に伺います。
2.社員との「ホンネの懇談®」を実施します。
社員の本音の声(心の叫び声)を聞きます。
本音を語って欲しくてもなかなか語ってくれないと思われがちですが、
社員の方々のベクトルを合わせることができれば、意外と皆さん様々な思いを吐き出していただけます。
3.課題整理
経営者の方々の思いと社員の方々の思いを合わせて、現状を分析し、課題を抽出します。
様々な課題が抽出されますので、ありたい姿を目指すためのターゲットを定めます。
優先順位付けと大まかなスケジューリングを行います。
4.社員の方々との「ホンネの懇談®」を繰り返し実施します。
ターゲットが定まると、その解決のために何をしたらいいのか、社員同士で語り合います。
実際に行動変容を起こすのは、社員の方々ですから、社員の方々自身で解決策を導き出していただきます。
社員の方々が何をやりたいと思っているかを大切にします。
経営層の方々自身が変わっていただかなくてはいけない場合も多く出てきます。
経営層の方々との対話も重ねさせていただきます。
人は、他人から言われたことなど真剣に実行しません。
自分自身が、必要だと感じ、自分が立てた行動計画でしか動きません。
社員の方々が主体的に動き始めることができるように「自ら決める」ということに焦点を置いています。
なかなか難しい取り組みではありますが、変革意識は皆さんお持ちです。
いかに、ベクトルを合わせていくかを大切にして「懇談」の場を運営し継続します。
5.実行と振り返り そして 軌道修正
実行計画ができあがったら、しばらくの期間をおいて実施状況を振り返ります。
振り返りに応じて、さらに軌道修正をしていきます。 この一連の取り組みを継続していきます。
6.「ホンネの懇談®」を通じた組織開発を継続
よく聞くのが、「1on1」を実施しましょう。という指示。
これでは、うまく回りません。
大半の人が、何をしていいのか、何を目的に実施するのかよくわからず形だけ進めることになります。
現場に根付く行動を実現するためには何が必要か。
常に現場目線で経営層と社員の方々の変えたいという気持ちに寄り添います。
実施したお客様の感想
・うすうす感じてはいたけれども、そこまで思っていたのかという本音がわかるのがメリット。
・考えていることは、わかっちゃいるけれども、そこまでと思っていなかったものが突きつけられる感じ。
・左右に少し揺れているのを、本音を聞くことできちんと方向性を定めることが出来る感じ。
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