組織が変わったとき
「いてくれてよかった」と言われる存在

経営層・管理職・現場のあいだに生まれる、
言葉にならない違和感や、すれ違い。

上原コンサルティングオフィスは、
対話を通じてそれらを整理し、
組織が前に進むための「場」を整える第三者です。

【▶ まずは相談する】


  • 会議では前向きな言葉が出るが、現場は動いていない
  • 管理職が板挟みになり、誰にも本音を話せていない
  • 若手の離職が続くが、理由がはっきりしない
  • 経営の意図が、現場にうまく伝わらない
  • 問題が起きるたびに「誰の責任か」に話が向いてしまう

こうした状況の多くは、
制度や能力の問題ではありません。

本当の原因は、
話されていない本音
整理されていない認識にあります。


私は、答えを出すコンサルタントではありません。
誰かを評価したり、方向を決めたりする立場でもありません。

経営層・管理職・現場が、
自分たちの言葉で状況を理解し直し、
次の一歩を選び取れるようにすること。

そのために、
利害関係を持たない第三者として、
対話の場に立ち会い、
言葉と認識を整理する役割を担っています。

また
実際には、研修や対話の設計段階において、
研修講師や人事担当者、研修企画の方が
「どういう内容で進めるとよいのか」と迷うときに、
内容や進行、使う言葉の判断を支える役割で
関わることも多くあります。

特に、これまであまり扱われたことがない内容や、
漠然としていてどうしてよいか分からないと感じやすい、
正解のないテーマであるほど
ご相談をいただくことが多いようです。


私は、
組織を「変えよう」とはしていません。

変わるのは、いつも組織そのものです。

私がしているのは、
人が安心して本音を語り、自分たちの状況を言葉にできる場を整えること。

答えを教えるのではなく、方向を決めるのでもなく、
考える力が、組織の内側に戻っていくプロセスにそっと関わっています。

短期的な成果や、分かりやすい正解よりも、
あとから効いてくる変化を大切にしています。

だから私たちは、前に出るよりも、
変化が起きたあとに
「あのとき、いてくれてよかった」
そう思い出される存在でありたいと考えています。


組織開発・対話による伴走支援

経営層・管理職・現場との対話を通じて、
組織の中にある認識のズレや、言葉になっていない違和感を丁寧にひもときます。
状況と論点を整理し、次に何をするかが見えてくるよう伴走します。

  • 経営層・管理職との定期的な対話
  • 現場ヒアリング・懇談
  • 認識のズレや違和感の言語化
  • 対話が前に進む状態を整え、「次の一手」を明確にする支援
  • 必要に応じて、社員との1on1対話による状況把握・整理

定例に限らず、
必要なタイミングで対話できる関係性を大切にした、
顧問型・伴走型の組織開発支援です。

▶ 組織対話・伴走支援の詳細を見る


管理職研修やキャリア研修など様々なテーマについて、
研修という形でご支援する機会も多くあります

研修は目的ではなく手段ですが、関係性を整え、対話の土台をつくり、
組織の状態を共有するための「入口」として位置づけています。

また、研修や対話の設計段階で、研修講師や人事担当者、研修企画の方が
「どのような内容で進めるとよいか」と迷うときに、
内容や構成、進行、使う言葉の判断を支える役割で関わることも多くあります。
特に、社内で前例が少ないテーマや、正解の見えにくいテーマほどご依頼をいただきます。

【▶ 研修メニューを見る】


これまで、研修・対話支援・認識整理などの形で、
多様な業界・領域の企業や団体に関わってきました。

※守秘義務および配慮のため、
企業名は掲載せず、業界・領域別にご紹介しています。

【▶ 支援実績を見る】


キャリアコンサルタント検定
キャリアコンサルティング技能士検定(2級)を目指す方に向けて、
逐語記録の読み解きや、面接・事例指導における
対話の質そのものを高める支援も行っています。

合格テクニックや型を教える講座ではありません。
相談者の言葉をどう受け取り、どこで立ち止まり、
どのように関係を築いていくのか。

「言葉」と「関わり方」を丁寧に扱う力を、
実際の対話をもとに見つめ直していきます。

【▶ キャリアコンサルタント検定試験対策】▶ キャリアコンサルティング技能士2級 検定試験対策


組織開発 対話支援コンサルタント
上原コンサルティングオフィス 代表

経営層・管理職・現場のあいだに立ち、
対話を通じて本音と認識を整理する支援を行っている。

研修講師としての経験と、
キャリアコンサルティング技能士としての
対話分析力を活かし、
組織が立ち止まり、考え直すための
「場」を設計することを強みとしている。

【▶ プロフィールを見る】


「何が問題なのか、まだ整理できていない」
そんな段階でも構いません。

状況を一緒に言葉にするところから、
ご一緒します。

【▶ まずは相談する】