経営と現場のあいだに、言葉にしきれない違和感を抱えている企業様へ
■ 本セッションで得られる手応え
「雰囲気は悪くない。思いも伝えている。それなのに、なぜか噛み合わない」
和気あいあいと話せているはずなのに、実行が伴わない。
その背景には、経営と現場のあいだにある「認識の違い」があります。
この違いが見えないままでは本質にたどり着くことはできません。
本セッションでは、その「見えていない違い」を言葉にして整理することを目指します。
■ 何をするのか
言葉にならない違和感や認識の違いを言葉にし、捉えるために懇談の場を設けます。それは単なる意見交換の場ではなく、「何が起きているのか」「どこに違いがあるのか」を明らかにし、次の一手につなげる懇談です。
■ どのように進めるのか
① 経営に関わる皆さまとの丁寧な対話で思いを伺う
※この対話のみで終了いただくことも可能です(費用は発生いたしません)
② ホンネの懇談®(現場対話)の実施 (60分程度)
③ 実施後のまとめ(簡略版)・ご報告
このプロセスを通じて「何が起きているのか」「どこに手をつけるべきか」を明らかにしていきます。
■ 見えてくること(組織の中で起きていること)
・ 本音が見え、「だからだったのか」と腑に落ちる
・ 認識の違いが整理される
・ 現場の言葉が経営に接続される
・ 何が問題となっているのか見えてくる
■ ご留意いただきたい事項
ホンネの懇談®は、答えを与える場ではなく、組織の中にある「まだ言葉になっていない認識」を見つけ出す場です。
そのため、特定の成果や改善効果を保証するものではありません。
ただし、違和感が言葉になることで、組織が動き始めるきっかけを生み出す可能性があります。
なお、参加者の関与度や組織の状況により、得られる気づきや変化には差が生じます。
■ 費用
15万円(税別)
※月2社限定
導入パッケージ価格
交通費は別途実費にて申し受けます。
違和感が言葉になると、組織は動き始めます。
まずは、経営に関わる皆さまの思いを丁寧に伺います(費用は発生いたしません)。
